​若手リーダー研修・チームビルディング

職場のなかでは、意外と自分をさらけ出せずにいる人は多いのではないでしょうか。

知らず知らずに“自分らしさ”を見失い、ストレスを溜めがちになっていませんか?

こころ館の「わたし研究」で、本来の自分に還る感覚を持つことで仕事の中でもストレスフリーになっていきます。“自分らしくある感覚”を得た研究生は、仕事での人間関係も良好になります。

成功するチームは「心理的安全性」がある

「チームがうまくまとまらない」「思うような結果が出せない…」 そうした悩みを抱えているリーダーの方々は多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 マサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授は チームの成果の質を向上させるには、まず「関係の質」が最も重要だと述べています。

ビジネスにおいては、常に④「結果の質」が求められますが、結果を出すためにこれまで多くの企業で重要視されてきたのは③「行動の質」を変えていくことでした。

 

 ダニエル・キム教授が提唱する成功循環モデルは、目に見える「結果・行動の質」ではなく、目に見えない「関係・思考の質」にフォーカスしています。つまり本質的に、良い組織・強い組織に成長させるには、①の「関係の質」(他者との信頼関係)が最も重要であると提唱しているのです。実際に、Google社で実施されたプロジェクトアリストテレスという労働改革プロジェクトで明らかになったことは、 成功し続けるチームをつくるために重要なことは、能力の高い社員を集めることでも、ベテランの社員をそろえることでもなく、「心理的安全性」を醸成できるかどうか、ということでした。 「心理的安全性」とは、チームメンバーの一人ひとりがチームに対して気兼ねなく発言し、 本来の自分を安心してさらけ出せると感じられるような場の状態や雰囲気のことを言います。

 

 こころ館の企業向け「わたし研究」は、 この「心理的安全性」を創出しチームの関係の質を高める研修です。

「心理的安全性」をつくるために、まず一人ひとりの本来感(authenticity)=“自分らしくある感覚”を育む必要があります。本来感を育むために開発した、こころ館のセルフアンカーリングメソッド(松原開発)では、

A. 自分を深く観察し、普段見ようとしない自分自身の感情に気づく(回避してきた自分の 弱みにフォーカス)

B. Aの感情・自分の弱みを振り返り、深く洞察し掘り下げる  

C. 自分の本心をさらけ出す

の3つのトレーニングを行います。

さらに、研修は全員が気兼ねなく発言できる参加型のワークショップのスタイルをとっており「傾聴する・人の話をジャッジしない」というルールのもと、安心安全な場をチーム全体に作っていきます。 同僚の前で、安心して本来の自分をさらけ出すことができれば、どんな時も本音で伝え合うことができるので、ダニエル・キム教授のいう「関係の質」が自然と高まり強い関係性を構築することができるのです。

 

 一人ひとりが気兼ねなく発言し、本来の自分をさらけ出す場の状態である「心理的安全性」が育まれた職場では、 チーム力が活性化され、それが結果として「結果の質」を高めることにつながるのです。 研修の様子はこちら

 一人ひとりの“本来感”を育みながら、「心理的安全性」を育む。 それが、こころ館の「わたし研究」です。

ダニエル・キム成功循環モデル図

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